業務内容

庭の管理


  • 庭木の剪定

 住宅周りの樹木たちはそこで暮らす人々にとっての役割がそれぞれ違います。適切なメンテナンスをすることによって快適な住環境を育むことができます。

一軒一軒お庭の造りも違うように、それに応じて庭木のメンテナンスの仕方も変わってきます。

雑木の庭から松等の庭木を使ったカチッとした庭の手入れまで、お客様のご希望に応じてメンテナンスさせて頂きます。

 

  • 草花管理

  一年草や宿根草等を使い、お客様のご要望と植物の生育環境を合わせて、お庭に合ったお花のご提案をさせて頂いております。個人邸の鉢物から地植えの草花を季節の草花と入れ替え、枯れ花・葉の除去等のメンテナンスまでご希望・ご予算に応じてご相談下さい。

 手間を掛けたくないという方へのお花のご提案もさせて頂きます。

 マンション・事業所・店舗等の草花管理も承っております。早朝植え替えも行っていますので、お問い合わせの際に合わせてご相談下さい。

 

  • 芝生管理

 芝生は大きく分けて2種類あります。1つは暖地型で、日本芝(高麗芝・姫高麗芝・野芝)西洋芝(バミューダグラス類ウイーピングラブグラス)があり、もう1つ寒冷地型で西洋芝(ベントグラス類・フェスク類・ライグラス類等)があります。日本では暖地型が多く使われ、寒冷地型は北海道等で使われます。

 管理は、4〜10月の生育期に2〜3回の芝刈りをおすすめしております。除草はこの時に、こまめに行います。

   3〜5月に目土と施肥を行い、4〜10月の間にエアレーションという地面に穴を開けることにより、土中に酸素を送り根の張りを良くする事で、病気の予防にもつながります。

   12〜3月上旬に枯れ葉を取り除く作業サッチングを行う事により、蒸れ防止・病害虫等を防止する効果があります。周年にエッジ切りという、芝生の侵入を防ぐ処理をします。これをする事により、縁を整えて芝生を更にきれいに見せる事が出来ます。

 以上の作業を行うことにより、芝生をきれいに保つ事が出来ます。お客様の必要とする範囲の管理で、手に負えない部分等をご相談しながらお手伝いさせて頂きます。

 

  • 草引き草刈り

   雑草は3月頃から生育が始まり、5〜10月が全盛期で、11月頃には落ち着きます。メンテンスと同時に作業するか、除草のみでもお伺い出来ます。除草作業は2種類あり、鎌で草引きをする方法と、機械を使って草刈りする方法があります。草引きの場合、下草や草花を植えてあるお庭に向いています。

 弊社では、面積でのお見積は致しておりません。お客様がどれだけの仕上がりをご希望かによって、掛かる時間で価格を出しております。草刈り機を使っても、草引きでも雑草がなくなることはありません。庭木メンテナンスの年1〜2回の時に除草をご希望の場合もありますし、こまめに月1〜2回、2ヶ月1回等の年間管理も承ります。その際は、年間お見積もり、スケジュールを出させて頂けますので、ご希望の方はお申し出ください。


  • 薬剤散布

 殺菌は予防にも効果があり、春先に散布します。病気が出てしまった場合は、その都度、対処していきます。

 殺虫に関しては、虫がいないと効き目はないため、発生した時点で対処します。

 弊社では根本的な改善と致しまして、健康な木にはあまり虫はつかないため(全くつかない訳ではありません)、水管理や活力液などを使い、木そのものの生命力を強くする手助けを出来るよう心がけています。

 

  • 施肥・大地の再生作業

 1〜2月に寒肥を与える事によって、4月の緑の芽吹きが強くなります。樹木の根は種類によって違いはありますが3月中旬・下旬頃から土中の水分と栄養を吸い始め、動き出します。

  その時1〜2月に施した肥料が動き出す根の水分と栄養吸収の助けとなり樹木たちは力強く芽を吹き、しなやかな緑を展開してくれます。

 

   また、肥料を与えるだけでは樹木が元気を取り戻さない状況になっている場合には大地の環境に気を配らせます。水脈・気脈作りから土壌環境を整え、肥料に頼らないように土壌改良をさせて頂く事もできます。




 

造園設計施工

お庭の植栽設計から外構工事まで行っております。ただ工事をするのではなく、見えない土壌環境、土の中の水と空気の動きを整え、お客様のご要望をお聞きし、人も植物も暮らしやすい環境づくりを目指しております。

 ※植物は生き物です。季節、土地の状態などの生育環境上ご希望に添えない場合もあります。

 

  • 植栽工事の内容

  既存の植栽設計

  新規の植栽設計

  移植

  伐採

  除根等

 

  • 外構工事の内容

  庭の回収工事

  カーポート

  フェンス

  竹垣

  土間工事

  ウッドデッキ等