西宮市 既存のお庭をリガーデン 庭に出たいのに日光がまぶしすぎて庭に出られない。

70代の女性 Eさん

 

3年前に新築で家を建て、同時にお庭もつくりました。

しかし、「せっかく庭があるのに庭が眩しくて、外に出られない。」

というお悩みを抱えていました。

 

Eさんは白内障を経験されており、日航と地面からの反射光により、つらい思いをされていました

 

木々は植えられていますが、同じ様な間隔・高さになり、整列しているようでした。

 

 

木々・それぞれの特徴を活かして育てるという感覚は感じられませんでした。

 

木々はそれぞれの特徴に合わせて育ててあげたいものです。

大きくなりたいのであれば、ある程度大きくしてあげます。

無理に押さえつけようとすれば、反発して暴れ、美しさが乱れてしまいます。

 

それは、そこで暮らす人々にとっても心地よいものではありません。

 

そこで日光が大好きな背の高い木により、上空からの日差しを遮ぎり。

西日に強い常緑樹により、乾燥した西日をお遮りました。

 

お客さんは庭に出ることが楽しみになり、日々お庭に出て楽しく過ごしてます。

ヒトが過ごすことで、木々も健やかに育つそんな空間づくりのお手伝いができたこと、うれしく思います。

施工前

施工後


木々のトンネルを抜けて玄関へ

神戸市西区 U様邸アプローチ植栽工事

 既存の植物(低木類がメイン)が枯れてしまった事により、何か提案とのご依頼でした。

狭い空間こそ背の高い「3m以上」の木々で骨格をつくる事により、ヒトの動線と住み分ける事が出来潤い豊かな空間を演出する事が可能です。



自然石の石畳と自然な木々に囲まれて

兵庫県川西市 Y様 新築植栽工事

 建築事務所様からのご依頼。植栽とアプローチ石畳による、心地よい空間を演出しました。

 木々に覆われると、建物が引き立ちます。植栽は家にとって服のような存在ですね。



マンションエントランス部分の施工をお手伝いさせていただきました。こちらの施主様からマンションを建てた際、植えられたのがお気に召さないという事で、お話を頂きました。今回は、施主様と一緒に作業させていただきました。

 

風が強く吹く場所なので、コノテガシワが傾いてしまい、エントランスと駐車場側の勾配が斜めになっていたため、土が流れて植物の根がむき出しとなっていました。勾配の低い方に、木製の枠を設置し、土の流失を防ぎ木の傾きを戻しました。出来るだけ現存の植物は残したいというご希望で、下草の入れ替えと土壌改良をさせていただきました。水道周りはコンクリートで囲まれているため、特に水はけが悪くなっていました。

排水口の工事となると、大きな工事がいるため、パーライトや炭で排水性を良くする事で解決しました。自宅にお持ちの植物も使い、和風のお庭の完成です。

 施主様と作業をさせて頂き、その都度細かく相談でき、施主様からのご提案などもあり今回の施工がとても充実したものとなりました。